中小機構が主催する地域経済支援プロジェクト「みらいPitch」の第5回ピッチイベントが9月29日に開催され、登壇6社の共創ニーズが公表される。会場は仙台のエル・パーク仙台でオンライン併用のハイブリッド形式。
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、北海道経済産業局などと連携して「みらいPitch」第5回ピッチを9月29日に開催する。登壇企業6社がジェグテック内の特設サイトでも共創ニーズを発表し、全国の中小企業・スタートアップ等とのマッチングを促進する予定だ。
開催概要として、日付は2026年9月29日(火)14時30分から17時30分まで、会場はエル・パーク仙台のギャラリーホール、オンラインはTeamsによる併用開催が想定されている。聴講対象は中堅・中小企業、スタートアップ、自治体、地域金融機関など多岐に及ぶ。
プログラムには開会挨拶、キーノート講演、登壇企業による共創ニーズ発表、支援施策の紹介、交流会が含まれる見込みで、登壇企業名と発表タイトルの一覧が公表される予定だ。登壇企業・発表タイトルは特設サイトでも公開される。
主催は中小機構と複数の経済産業局および沖縄総合事務局などで、100億宣言企業・未来企業の共創ニーズに対する支援を強化する新たな段階として位置づけられている。参加申込は公式フォームから受け付けられ、募集人数は先着50名程度(オンラインは無制限)と案内されている。