みらいコンサルティンググループとサザビーリーグIRISが業務提携を発表。北海道・旭川を拠点に経営×ITの地域創生モデルを本格始動させる。
みらいコンサルティンググループとサザビーリーグIRISは、北海道および全国の地方都市で中堅中小企業の成長支援と地域活性化を目的とした業務提携を締結した。旭川センターを中心に、経営コンサルティングとIT構築・運用を一体で提供する戦略拠点づくりを進める。
提携の背景には、人口減少や人手不足が進む地方都市で中堅中小企業の持続的成長とデジタル化を推進する課題があり、両社は旭川市主催のイベントを機に協業の形を模索してきた。2026年10月の旭川センター開設を契機に、地域密着型のワンストップ伴走支援を推進する。
旭川・北海道エリアの具体的取り組みとして、上流の経営支援と下流のIT構築を一体で行う一括伴走支援、地場産業の活性化、地域金融機関・自治体と連携したエコシステム構築、地方都市での雇用創出とIT人材育成、難航プロジェクトのレスキューとIT統合(PMI)支援の五つを挙げる。
将来的には旭川センターを中心に、地域企業のDX推進と生産性向上を通じた自立的成長を目指し、デジタル人材の育成と雇用創出を通じた地域経済の好循環を創出する。