2026年9月30日に無料セミナーが開催され、Blue UAS・Green UASをテーマに、機体の性能だけでなく信頼性などの要素も含めたドローン市場の新たな競争軸について解説されます。
ドローン・ジャパン株式会社と株式会社アイ・ロボティクスは、Blue UAS Laboratory Kawachi(BULK)設立の一環として、Blue UAS・Green UASをテーマにした無料セミナーを9月30日に開催します。セミナーはドローン実証拠点「ドローンフィールドKAWACHI」内で行われ、日本企業が海外市場を視野に入れる際の留意点を整理する内容です。
これまで機体の「性能」が大半の競争軸でしたが、公共・インフラ分野での活用拡大に伴い、セキュリティやデータ管理、サプライチェーンの透明性、部品・ソフトウェアの信頼性といった新たな要素の重要性が高まっていることを解説します。Blue UAS・Green UASの背景と違い、日本の型式認証制度との相違点、日本企業が今後直面する課題についても整理します。
プログラムは産業構造の変化やBlue UAS/Green UASの意義、日本企業が取り組むべき課題、 BULKの役割などを含み、講演者には春原久徳氏と齋藤和紀氏が登壇します。セミナーは会場参加とオンライン参加のいずれも無料で、事前申込み制です。
Blue UAS Laboratory Kawachi(BULK)は、茨城県河内町のドローン実証拠点「ドローンフィールドKAWACHI」内に設立され、海外制度や市場動向に関する情報提供と海外市場を視野にした検討・実証を支援する取り組みです。今回の第1回セミナーは、その取り組みの一環として行われます。