SGホールディングス陸上競技部は、西川雄一朗選手と遠藤日向選手の新加入を発表した。二人はそれぞれ経歴や自己記録をプロフィールとして公表しており、ニューイヤー駅伝での成績向上を目指す。
SGホールディングス陸上競技部は、新たに西川雄一朗選手と遠藤日向選手をチームへ迎えたことを公表した。クラブは年始の駅伝での実績を掲げ、育成と競技力向上に取り組む方針を示している。
西川雄一朗選手のプロフィールとして、生年月日が1997年10月10日、出身地は兵庫県加古郡稲美町で、須磨学園高校-東海大-住友電工陸上競技部の経歴が挙げられている。自己記録は3000m7分48秒57、5000m13分26秒63、10,000m27分57秒64で、2025年日本選手権5000m5位などの実績が紹介されている。
遠藤日向選手のプロフィールとして、生年月日が1998年8月5日、出身地は福島県郡山市で、学法石川高校-住友電工陸上競技部の経歴が記載されている。自己記録は1500m3分36秒69、5000m13分10秒69、10,000m27分59秒08で、2021年・2022年日本選手権5000m優勝、世界陸上出場、アジア選手権5000m優勝といった実績が挙げられている。
SGホールディングスグループはスポーツ活動の支援として、陸上競技部とソフトボール部の選手雇用を通じ競技環境を整える取り組みも説明している。プレスリリースは元の原稿をそのまま掲載し、問い合わせは発表元へと案内している。