化粧品や健康食品の通販会社・北の達人コーポレーションが、アイデアから厳選した商品の開発を進め、テスト期間を1カ月と設定して商品開発を進める方針を明らかにした。新ブランド「ハックティック」の育成や東京拠点化を含む成長戦略も示した。
北の達人コーポレーションは年間で100件超のアイデアを商品化候補として絞り込み、1500項目を超える独自基準で品質を磨く方針を説明した。
同社は便通や肌のたるみなどの消費者の悩みに向き合う商品を相次いで開発しており、今後の成長戦略として新ブランドの育成と人材確保に向けた東京拠点へのシフトを挙げた。
社長の木下勝寿氏へのインタビューでは、今後の開発体制や成長戦略の具体像について言及があった。