強い米8月雇用統計が伝えられたにもかかわらず、ドル円の上値は156円台へ大きくは振れず。FRBの利上げ期待と日銀動向を巡る警戒感が市場の焦点となった。
日次FXレポートとして、前日の振り返りと本日以降の見通しを動画で配信したことが伝えられている。執筆者は外為どっとコム総合研究所の為替アナリストで、X(Twitter)の発信も併せて行っているとの紹介がある。
最新のマーケット情報では、強い米8月雇用統計が材料として挙げられている。これを受けてドル/円は一時156.74円前後まで上昇したが、円安是正への警戒もあり156円台から155.54円前後へ反落した。一方、FRBの9月利上げ期待がドルを下支えしたとの観測もある。
今日の注目材料として円高圧力と米国の祝日が挙げられており、為替の展開には警戒感が残ると記されている。
最新の英文要約では、今後の経済指標として米PPIとCPIの発表が市場の注目点として挙げられており、FRBの金融政策に関する見通しが為替に影響を与える可能性があると示されている。