りそなグループがB.LEAGUEタイトルパートナーとして3シーズン目を迎え、地域の事業者や自治体と連携する共創や次世代教育、食品ロス削減を目的とした活動を紹介している。
地域活性を軸に、B.LEAGUEが進める地域連携の取り組みのなかで、りそなグループは地域の事業者や自治体、ファン、クラブをつなぐハブとなり、地域経済の循環を目指す関係性強化を推進している。試合会場では特設ブースやオンコートイベントを通じ、リーグやクラブと連携して地域の活性化とファンとの関係構築を進めている。
次世代の金融教育を掲げる取り組みとして、累計5万人の修了生を輩出したキッズマネーアカデミーを活用し、現場で求められる判断力や協働の姿勢を学べる機会を提供している。現役期から未来への備えを組み込む教育は、若年層の主体性育成に寄与することを目指している。
DE&Iの観点からフードドライブを実施しており、家庭の余剰食品を地域の福祉団体へ届ける取り組みを継続。2025年以降もオールスターイベント会場の特設ブースなどを活用し、持続的な寄付ネットワークの構築を進めている。
この取り組みはりそなグループのビジョン「地域経済の成長を後押しする」と現場の熱気が重なる象徴例として位置づけられ、地域とスポーツの結びつきを新しい価値創出へとつなげる動きとして展開している。