SGホールディングスが立命館アジア太平洋大学の実践型授業と連携し、2035年の物流をテーマにした新規事業構想を学生に提示、提案の具体化を支援する取り組みを発表した。
SGホールディングスは立命館アジア太平洋大学のGlobal Management(Capstone)に連携企業として協力し、2035年の物流をテーマに課題を提示した。学生は同社の事業や物流業界の現状を学びつつ、新規事業の構想を検討する。授業は春セメスターに実施され、課題はMove the Future 2035:SGH物流イノベーション-2035年の社会変化を見据えた新規事業構想-として提示された。
国際経営学部4年生354人が受講し、SGホールディングスの人事部4名が特別講師として参加。講義後、学生が提案を具体化する過程をSGホールディングスが支援する。今後も次世代人材の育成や産学連携を進める方針だ。