ベトナム・ハノイのハノイ大学で「ベトナム日本語朗読会 決勝大会」が開催され、初級中級上級の3部門ごとに決勝進出者が披露する。応募は226名で、開催は2026年10月24日(土)13:00〜17:00(現地時間)。
明光ネットワークジャパンが提供する日本語教育研修事業の一環として、ハノイ大学と現地法人MEIKO NETWORK VIETNAM COMPANY LIMITEDの三者が共同で企画・開催。3回目となる開催で、過去最高の応募者数を記録した。
2026年の概要では、開催日時と会場としてハノイ大学のA1会場が挙げられ、初級・中級・上級の3部門それぞれ5名が決勝進出者として朗読を披露する。審査は日本語表現力、抑揚、速度の緩急、感情表現などの総合力を評価する。応募者はベトナム全土から226名に上った。
各部門の最優秀賞には、日本で実施される短期研修旅行への参加資格が授与される予定であり、3者は教育分野の連携を強化している。共催企業にはMEIKO NETWORK VIETNAM COMPANY LIMITEDおよびハノイ大学が含まれ、明光ネットワークジャパンは日本語教育事業をベトナムで展開している。
今後も日本語教育の成果発表機会の充実を目指すとされ、両校と現地法人は教育事業の発展を継続していく見込み。