東京ガスの子会社とGSユアサがタイを舞台に蓄電池事業の協業合意を結び、再生可能エネルギーの活用と脱炭素化の推進を目指す。
東京ガスの子会社とGSユアサが、タイで蓄電池事業を共同で展開する協業合意を公表した。
協業の目的は、再生可能エネルギーの安定供給に資する蓄電技術の活用と、エネルギー構成の脱炭素化を進めることにあると伝えられている。
今後は具体的な事業の範囲や開始時期などの詰めの段階に入るとみられ、追加の詳細発表が想定される。