CasioのLuxe Black G-Shockが日本で発売され、Time Station Neoで希望小売価格より20%引きの¥34,320で販売開始となった。東京の小売店でも同価格の割引が報じられている。
Casioの新型ソーラー駆動G-Shock「Luxe Black」は、2026年11月7日に日本で発売された。記事によれば、Time Station Neoが¥34,320で販売しており、希望小売価格の20%引きとなっている。Tokyo Watch Styleも同様の割引価格を掲載している。
時計は八角形の2100シリーズを採用し、ブラックのイオンプレーティング加工を施したステンレスベゼル、ガラス周辺のブルーのディテール、ガンメタルの時刻表示を特徴とする。ストラップは質感のある黒いバイオベース樹脂製で、全体をダークな仕上げに寄せている。
機能面では Tough Solar の充電と、Casio Watchesアプリを通じたBluetooth接続に対応。アプリでは時刻の自動調整や設定管理に加え、ワールドタイムの追加機能が利用できる。
仕様は重量72 g、厚さ11.9 mmで、200 mの防水性能を備える。毎日のアラームを5個設定でき、ストップウォッチ、カウントダウンタイマー、デュアルLED照明を搭載。Tough Solarにより、光がない状態でも約7カ月、パワーセービングモードでは最長18カ月駆動可能とされる。