来年度の予算編成を控え、IT機器の値上げが続く中、日経クロステックが提示する18項目のIT調達チェックリストが第5回として公開された。6区分に分け、手元把握から契約見直し、経営層説明までを網羅する。
来年度予算を前に、IT機器の値上げが止まらない状況を踏まえ、日経クロステックは第5回となる特集で調達の総点検方法を整理した。本号では18項目のチェックリストを用い、予算計画の段取りを進めるアプローチを示している。
リストは6つの区分に分かれており、現状把握の方法から社内手続き、IT機器の購入方法、延命策、契約の見直し、経営層への説明まで、実務上の押さえ所を網羅している。
本文は第1〜4回ですでに紹介された企業事例としてSUBARUやキングジム、ヤオコーの取り組みを挙げ、具体的な対応の方向性を示唆していると報じられている。