大阪・名村造船所跡地の防潮堤に壁画プロジェクト第3弾が描かれ、12月1日にお披露目イベントHOT DOCKS2が開かれる。オランダ人アーティストを迎え、複数会場での展示やライブペイントが行われる見込みだ。
巨大壁画プロジェクトの第3弾が大阪・名村造船所跡地で進行中である。作品は復興と再構築をテーマに、異なる作品を重ね合わせる手法で制作される。
制作にはオランダ出身のアーティスト、ヨルム・エルジーが関与しており、ステンシル技法を用いて作品を構築していく。作品名は「パターンフォーメーション-復興・再構築-」とされる。
12月1日にはお披露目イベント「HOT DOCKS2」がクリエイティブセンター大阪で開催され、09年の作品「セルフ屋敷」を手掛けた異空間演出家コタケマンも参戦。イベントは17:00から21:00までで、入場は無料。
イベントではヨルム・エルジーが Dutch のアーティストを2名招待し、オランダと日本のアーティストによるライブペインティングなども予定されている。