新海誠監督の新作映画が制作中で、クランチロールとソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが世界配給権を獲得した。公開時期やストーリーの詳細は未発表で、海外メディアのリリースを受けて発表された。
新海誠監督は長編アニメの新作を現在制作中であることを公にした。これまでの作品と同様に、次作も大きな注目を集めており、海外メディアのリリースを機に動向が注目された。
今回の報道では、海外配給権をクランチロールとソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが共同で獲得したことが明らかになっている。ストーリーや公開時期などの具体的な情報はまだ公開されていない。
新海監督は過去作『君の名は。』や『天気の子』『すずめの戸締まり』などを世界市場でヒットさせており、各作品の世界興行収入が高い水準にあることが紹介されている。
前作『すずめの戸締まり』の評価などを踏まえ、今回も日本国内外での展開が重視されていることが伝えられている。