ソニーは海外で新型ウォークマン3機種を発表し、WM1ZM3が約65万円、ZX900が約21万円と伝えられている。日本での正式価格は未発表だが関係者情報として報じられる。
ソニーは海外で新型ハイエンドウォークマン3機種を発表し、米国で予約受付を開始した。日本向けの価格情報も伝えられており、最上位のNW-WM1ZM3は約65万円、ZX900は約21万円とされている。
3機種の実機は、WM1ZM3・WM1AM3・ZX900の3機種。機能面ではデジタルアンプのS-Master HXに量子化ノイズを先読みして処理する機能が追加され、DSDリマスタリングエンジンがWi-Fi再生時にも利用可能となった。
WM1ZM3とWM1AM3の画面は5.5型フルHDへ拡大し、重量はWM1ZM3が約670g、ZX900が約345gに増加。WM1AM3は約425g。電池持ちは機種依存で、オフライン再生時の持続時間などが改善された。各機種のストレージは256GB、128GB、64GBの組み合わせとなる。日本価格の関係者情報ではWM1ZM3が約65万円、WM1AM3が約34.5万円、ZX900が約21万円とされる。
国内在庫情報では前世代モデルの在庫が残っており、WM1ZM2は33万円台、WM1AM2は19万円台から買えるとされる。新型の発売時期は11月と見込まれている。