松屋銀座はGINZA FROZEN GOURMETの新商品を発売。ラザーニャと米粉クレープのほか、家庭画報とのコラボセットも展開する。
松屋銀座は10月1日に自社冷凍食品「GINZA FROZEN GOURMET」の新商品を発売した。グループ会社のイタリア料理店「エノテーカ ピンキオーリ名古屋」が作ったラザーニャと米粉クレープを中心に展開し、銀座松屋の冷凍食品売場のほか、明治屋を中心としたスーパー16店舗で販売する。売上は現在1億円で、来春までに販売店舗を20店舗へ、将来的には30店舗まで拡大する予定。新商品の売上目標は3年後に3億円とする。
「エノテーカ ピンキオーリ名古屋」はフィレンツェに本店を持つイタリア料理店で、今回発売の2品は同店と本店のシェフが協議して完成させたという。関係者は冷凍品の量には限界があるとし、今後は提案を重ね次につなげたいと語った。
また、雑誌『家庭画報』とのコラボレーションセットも2種発売。名店が参加し、銀ぶらコース仕立てセットと銀ぶらアペロセットの2種を提供する。9月30日に行われた発表会で冷凍食品の今後の拡販計画が示された。