9月4日、アルバルク東京はTOYOTA ARENA TOKYOで新体制発表会を開催。ライアン・リッチマン新HCをはじめ、キャプテン3名と新外国籍選手が登壇し、来季の方針を語った。
9月4日にTOYOTA ARENA TOKYOで、アルバルク東京の新体制発表会が行われ、全選手12名がメディアの前で公開練習の後に会見に臨んだ。発表会には、プレシーズンのワークアウト公開に続き、横浜エクセレンス戦を欠場したライアン・ロシターを含む全選手が出席した。
新指揮官となったライアン・リッチマンは、伝統を受け継ぎつつ自分たちのレガシーを築く方針を示し、守備をベースにしながら爆発的なオフェンスを展開するスタイルを目指すと語った。B1の王者たちは攻守両面でトップ5を目指すべきとの考えを述べ、選手とスタッフの結束を強調した。
共同キャプテンを務めるテーブス海、安藤周人、小酒部泰暉は新スタイルへの順応と決意をそれぞれ表明。テーブスはオフェンスの新チャレンジと全タイトル獲得を目指す意欲を示し、安藤は変革のために日々の練習とコミュニケーションを重ねたいと語った。小酒部は守備の徹底と爆発的なオフェンスへのつなぎを強調した。
新しい外国籍選手としてディー・ジェイ・ホグ、キヨンテ・ジョンソン、ラクラン・オルブリッチが出席・登壇し、長期的なタイトル獲得や新天地での成長を誓った。ホグは長期的な3タイトル獲得を目標に、ジョンソンはチャンピオンシップ獲得と温かいチーム作りを掲げ、オルブリッチは現状に集中しチーム貢献を約束した。