マイクロアドが主催し、 FC町田ゼルビアとGFAの協力でシンガポールの現地の子どもたち約80名を対象にサッカークリニックを実施した。開催は2026年10月24日、Nanyang Junior Collegeで行われた。
マイクロアドとFC町田ゼルビアは現地の子どもたちを対象としたサッカークリニックを、シンガポール拠点のGFAの協力のもと開催した。イベント名は MicroAd Presents FC町田ゼルビア サッカークリニック with GFA で、会場はNanyang Junior College、日程は2026年10月24日となる。
参加者はU9〜U16の約80名で、年代別にセッションが行われた。ゼルビビアのアンバサダーで元日本代表の太田宏介氏がプログラムを担当し、ゼルビアとGFAのコーチ陣が指導へ協力した。
トレーニングはウォーミングアップやパス&コントロールなどの基礎技術を中心に進行し、後半にはコミュニケーションを重視したゲーム形式の練習が行われた。セッション後には閉会式や質問コーナー、記念撮影などの交流時間が設けられた。
マイクロアドの福田裕也常務執行役員は、シンガポールでのクリニック実現に感謝を述べ、今後も国際交流の機会創出と次世代支援を推進していく意向を示した。