米OpenAIは、スペースX傘下のCursorへのAI提供を停止すると発表した。Cursorのコード生成サービスは11月中旬以降、OpenAIのモデルを使えなくなる見込みと伝えられている。
米OpenAIが、スペースXが買収した CursorへのAI技術提供を打ち切ると公表した。 Cursorのコード生成サービスについて、11月中旬以降はOpenAIのモデルを利用できなくなる見通しとされている。
OpenAIは、Cursorがマスク氏率いる同社の傘下となったことを理由に協業契約を終了する方針を示した。公開資料には、同社の契約終了の趣旨が記され、Cursor側は対処を迫られる状況にあると受け取られている。
今回の指示はCursor側のAI機能の提供停止に直結するもので、具体的な代替措置や時期の詳細は記事本文で未確定とされている。今後の続報で、Cursorのコード生成機能の動作状況が改めて報じられる可能性がある。