10月13日の日本国債市場で長期国債先物の冬限は寄付き124円82銭、引けは124円93銭と、日内は小幅に上昇して終えた。
長期国債先物の12月限は寄付き124円82銭、引けは124円93銭となり、日中の値幅は125円06銭を高値、124円74銭を安値と出たり入ったりした。
長期の利回りは2年1.902%、5年2.325%、10年2.995%、20年3.847%の水準を示した。
米国債の概況として、2年債は約4.76%、10年債は約5.19%、30年債は約5.55%近辺で推移し、債券利回りは低下傾向だった。ドイツ・英国・豪州・NZの10年債もおおむね上昇・推移した。
本日の主要イベントとして、独・CPI(9月)が3.3%、米・中古住宅販売件数(9月)が予想-0.8%、ボストン連銀総裁の講演、OPEC月報、米財政収支(9月)の発表が予定されている。