第15回越谷レイクタウンランニングは2026年11月3日開催、ハーフマラソンを新設。湖畔周辺のフラットなコースを活用し、5kmや親子参加のファミリーラン、4名1組の駅伝など多彩な種目を実施します。
越谷レイクタウンランニングの第15回大会が発表され、開催日は2026年11月3日(火・祝)で、越谷レイクタウン湖畔周辺が会場となる予定です。主催は越谷レイクタウンランニング実行委員会、構成団体には越谷青年会議所や越谷商工会議所青年部、越谷市観光協会、ヴィクトリアを含むゼビオグループが名を連ねます。
本大会では新たにハーフマラソンを種目として追加します。コースは大相模調節池の湖畔や周辺遊歩道・ロードを活用したフラット基調で、記録を狙うランナーはもちろん初挑戦者にも適していると案内されています。
他にも中学生以上を対象とした5kmレース、親子で参加できるファミリーランニング、4人1組でタスキをつなぐ駅伝など、年齢・参加スタイルに応じて複数の種目が用意されます。2025年の第14回で約3,000名が参加、来場者は6,000名超を想定しており、今年も地域活性化を目指すイベントとして内容が拡充される予定です。
申込方法はインターネットと店舗の両方で、早期エントリーの割引期間は2026年8月16日まで設けられ、ハーフの早期は6,000円、通常は6,500円などの設定があります。種目ごとの募集人数はハーフ1,000名・5km1,000名・ファミリー600組・駅伝100組(一般の部)/80組(小学生の部)と案内されています。
大会の詳細情報として公式サイトとInstagramアカウントが案内され、所属店舗の情報やゼビオグループ全体の取り組みも紹介されています。