大日本印刷は宇宙実験品の分析・評価を軸に宇宙事業へ本格参入する。宇宙帰還試料を活用して素材開発を後押しする方針を示した。
大日本印刷は宇宙実験品の分析・評価を軸に宇宙事業化を進める方針を示し、これを通じて新たな事業領域の拡大を図っている。
宇宙輸送を手掛ける Elevation Space などと連携し、宇宙から帰還した試料を基に素材開発を促進する取り組みが進んでいる。
帰還試料の分析・評価を通じて、素材の特性把握や品質向上につなげることが狙いとされ、今後の具体的な実用化につながると見られている。