伊予鉄グループが四国電力株式の保有比率を増やし、財務局へ変更報告書を提出した。報告によると保有比率は12.34%で、前日から1.10ポイントの上昇となった。
東証プライム上場の四国電力株式について、伊予鉄グループが2026年9月18日付で財務局へ変更報告書を提出した。提出の理由は株式保有割合の1%以上の増加に伴う担保契約など重要契約の変更によるものとされる。
報告書によれば伊予鉄グループの四国電力株式保有比率は12.34%となり、前日比で1.10%ポイントの増加となっている。報告義務発生日は2026年9月17日としている。
本文は同様の表現が繰り返されているが、提出日と保有比率の増加が主な事実として記されている。