三井住友信託銀行を傘下に持つ三井住友トラストグループが、2027年にもベトナムで資産運用事業へ参入すると報じられ、同日株価が反発した。本文の報道は日本経済新聞の情報を伝える内容である。
三井住友トラストグループの株価は反発し、一時26円高の1728円を付けた。 market動向の報道は25日付の日本経済新聞に基づく情報として伝えられている。
報道によると、同グループは27年にもベトナムで資産運用事業へ参入する計画とされており、現地での新規事業展開が取り上げられている。
この動きは同グループのベトナムでの資産運用事業参入という具体的な方針を示すものであり、今後の動向が注目される。