ドリーム・アーツはSmartDB上級資格者を講師に認定する新制度を設け、講座運用ノウハウを認定者へ提供する。初回講座は12月9日に東京で実施する予定。
ドリーム・アーツは業務デジタル化クラウドSmartDBの認定資格SCSの上級グレード取得者を対象に、業務デザイナーを育成する講師として認定するSmartDBエバンジェリスト制度を新設し、申し込み受付を開始した。IT人材不足とDX内製化の重要性が高まる中、自社の講師育成ノウハウを体系化して提供する。
認定対象はSmartDB導入企業の推進担当者やパートナー企業の担当者で、認定費用は無料、認定の有効期間は1年となる。初回講座は12月9日に東京都内で開催される予定。講座資料や講師用スクリプトを収録したガイドブックが認定者へ提供される。
SCSの累計認定者数は2026年10月時点で5,000人超に達しており、ドリーム・アーツはエバンジェリストによる講座開催を通じて認定者を1万人へ拡大する目標を掲げている。
今後はAI活用に関する認定の拡大に向けた学習内容の組み込みを方針としており、利用企業内での活用人材の裾野拡大を通じたSmartDBの定着が期待される。