クラフティアは在留資格「技人国」を持つ社員2名の入社式を実施した。研修は1カ月のクラフティアアカデミー後、12月末まで本社と福岡支店で設計業務の研修や現場実習を行い、施工管理職を目指す予定である。
クラフティアは、技人国の在留資格を持つ社員2名の入社式を開催し、同社の研修施設であるクラフティアアカデミーの大石雅和学長が激励の言葉を送った。新入社員は研修開始後に現場配属へと移行する見込みである。
新入社員はクラフティアアカデミーで1カ月の研修を受けた後、本社と福岡支店で12月末まで設計業務の研修や現場実習を経験し、施工管理職としての知識と技術を習得する予定だという。
今回の入社者2名はいずれもモンゴル出身で、国外の高等専門学校卒業の要件を満たしており、同社にとって初めての技人国採用となる。クラフティアは今後も国内外を問わず人材確保を拡大する方針を示している。