前日に動いた銘柄としてアクセルは業績・配当予想を大幅に上方修正し+300と急伸、レイヤードは直近IPO銘柄として値幅取りの商いが継続している。電力株は配当権利落ちの影響で全面安場面が多かった。
29日に終値が前日比で動いた銘柄の動きを取り上げる。配当権利落ちの影響で西部ガスHD、日本瓦斯、中国電力などが下落し、株主還元関連の影響が目立った。特に電力株は全体的に売られる場面があった。
アクセルは業績と配当予想を大幅に上方修正し、前日比で+300と大きく上昇した。レイヤードは直近IPO銘柄の一角として値幅取りの商いが続き、前日比で+504と堅調に推移した。NaITOは業績予想を大幅に上方修正している。
メディシノバはMN-001の試験結果をネガティブ視され、リベルタは急ピッチの上昇に過熱警戒感が出ている。リプロセルはAI活用型の米バイオ企業と協業し、上昇して始まるが買い続かず終盤は失速気味だった。
オンコリスは18日高値で達成感が伝えられ、Sイノベーションは28日ストップ高の買い人気が継続している。モルフォは25日線を下回り手仕舞い売りが誘われた様子があった。
WASHハウスは75日線を回復して買い人気の局面を作っている。