東京市場はAI関連株を中心に買いが広がり、日経平均は4日続伸で終え、TOPIXは連日で最高値を更新した。原油安も相場を押し上げ、取引は活発化した。
前日の米国株の好況を背景に、東京市場は4営業日連続で日経平均が上昇し、終値は前日比プラスとなった。TOPIXは4197.20と前日比+21.16ポイントで、連日で最高値を更新した。
銘柄動向としては値上がり銘柄が72%、値下がりが26%と広範囲で買いが優勢となり、特にAI関連株・半導体関連株の上昇が相場を引っ張った。
業種別ではその他製品、海運、情報・通信が上昇し、下落は証券・商品先物取引、サービス業、医薬品などに散らばった。出来高は24億4922万株、売買代金は10兆3156億円と活発だった。
グロース市場も上昇を示し、グロースCore・グロース250は買いで推移した。原油価格の下落も市場を押し上げた要因として挙げられている。