WOWOWプライムのドラマ「交渉の技術」第5話~第8話が日本ロケを含む形で放送・配信。少女時代のユリが第7話に特別出演し、日本出張を背景にデッドラインや機会費用を巡る交渉が描かれる。
第5話では株価急落をきっかけにサンインがサモエルファンドに乗っ取られそうになる事案が発生し、高級自転車を製造するウインドを上場させる契約が必須となり、日本の静岡での出張を含む交渉が展開された。デッドラインが鍵となり、ホテルへ向かうタクシー内での会話から帰国日を察知する場面が描かれた。
第6話ではシミズとウインドの交渉を期限内に成立させるため、資金援助の打診が行われる一方、ハ専務が過去を暴こうと動くなど社内の駆け引きが進んだ。居酒屋シーンではマンネのチェ・ジンスとハルカの関係性が軽く描かれる。
第7話では済州島へ舞台を移し、500億ウォンの返済を迫られる ソン会長がリゾート売却を提案する場面が描かれ、少女時代のユリがジオ役として特別出演。ジュノたちは謎を深めつつ極秘で現地調査へ向かう。
第8話ではリゾート実査が耳に届き、ジュノがサモエルの資金手当てと交渉を進める一方、ハ専務は融資の道筋を模索する。チームは解散の危機に直面するが、交渉の技術以上に人の痛みに寄り添う要素が強調された。