米系大手証券は日本電波工業のレーティングを中立に据え置き、目標株価を4,500円へ引下げた。併せて前日時点のコンセンサス情報も公表されている。
米系大手証券が10月5日に日本電波工業のレーティングを中立(Equal-Weight)に据え置いたと伝えられている。一方、目標株価は4,900円から4,500円へ引き下げられた。
記事によれば、前日(10月2日)時点のレーティングコンセンサスはアナリスト数3人で4.33、目標株価コンセンサスは5,000円となっている。これらの数値は市場のやや強気とされた水準とされる。
関連銘柄として大真空、リバーエレテック、浜松ホトニクス、新コスモス電機などが挙げられている。