名古屋アジア大会のバスケ女子で日本はカザフスタンと対戦。カザフスタンのユニホーム胸元のデザインがCAPCOM風と話題になり、試合告知も含まれる。
名古屋アジア大会のバスケットボール女子グループリーグ第2戦で、日本はカザフスタンと対戦した。試合は地上波で生中継され、初戦の香港戦は日本が勝利していた。
カザフスタンのユニホームは白を基調とし、黄色と青色の配色が特徴的だった。選手たちはその上着を着てコートに立っていた。
視聴者の注目を集めたのは胸ロゴと文字のカラーリングで、背番号やローマ字の「KAZAKHSTAN」が黄色を主体に、周囲を青色で縁取るデザインが、日本の大手ゲーム会社「CAPCOM」のロゴカラーに似ていると指摘された。
日本は今後22日にフィリピンとグループ3戦目で対戦する予定である。試合の放送はTBS系列で生中継された。