鷹の爪×島根 自虐カレンダー2027の予約開始と発売日、20周年特別枠の募集開始に関する発表が行われ、同時に「しまね自虐歴史館」の公開も明らかになった。
2027年度のカレンダーは20周年特別枠として自虐コピーの公募を行い、島根県在住・出身者をはじめ島根経験者や島根愛好家からの応募を募る。採用コピーは投稿者の希望により氏名を記載できる場合がある。
2026年12月初旬の発売が告知され、予約受付が開始された。併せてカレンダーの名称は「鷹の爪×島根自虐カレンダー2027」で、仕様は表紙+13枚、片面印刷、サイズは148×220mm、価格は1,760円(税別1,600円+税10%)とされる。
「しまね自虐歴史館」では2011年からの自虐コピーを網羅したウェブサイトを公開。2011年の初版から現在まで、200種類を超える自虐ネタと鷹の爪団の歴史を振り返ることができる。
同プロジェクトはDLEが島根県の魅力を伝える活動の一環として展開しており、カレンダーはWEBサイトや島根県内の書店・観光ショップ・道の駅等で販売される。
カレンダーの開発元であるDLEは自虐ネタのPRを通じ島根の魅力を発信してきた歴史を紹介しつつ、20周年を迎える『秘密結社 鷹の爪』の展開を継続するとしている。