住友鉱が非鉄市況の上昇を背景に大幅続伸。弁護士コムはミカタ保険を導入、東映アニメはONE PIECE DAY’26で新作映画2本制作を発表。その他デンカやソースネクストなども材料発表を受け動く。
銅など非鉄市況の上昇を反映して、住友鉱が大幅続伸。銅価格の上昇や材料事業の好転を背景に業績予想の引き上げが伝えられた。
弁護士コムは決算発表後の動きが続く中、ミカタ少額短期保険グループ参画を受け、8月から弁護士保険の取扱いを開始することを発表した。これが追加の支援材料として伝えられている。
東映アニメは週末のイベントで最新映画『ONE PIECE FILM GOD VALLEY』の発表があり、公開時期は来年夏、さらに2029年には別作の公開も見込まれると伝えられた。
ソースネクストは子会社ポケトークの新型機「ポケトークZ」を開発したと報じられ、20言語の同時翻訳に対応、通信機能を排した設計で情報漏洩リスクを低減、2027年春の発売を目指すと伝えられた。
デンカはAI関連需要の拡大を背景に上半期の予想を増額。半導体・情報通信材料の販売が想定を上回り、通期の営業利益見通しを引き上げたとの情報がある。