アドバンス・レジデンス投資法人は9月17日、決算を公表した。26年7月期の経常利益は87.1億円で前期比5.5%減少、27年1月期は81.9億円へ減る見通しとなった。併せて前期分配金を3162円から3225円に引き上げ、今期は3253円を目標とする。
アドバンス・レジデンス投資法人は決算を公表した。26年7月期の経常利益は87.1億円となり、前期比で5.5%の減少となった。発表は9月17日の大引け後に行われ、今後の見通しについても併せて示された。
今期の見通しとして、27年1月期の経常利益は81.9億円と予想され、前期比で6.0%程度の減少を見込んでいることが示された。売上高や最終利益の数値は本文に記載されていないが、経常利益ベースの見通しのみが明示された。
配当方針にも変更があり、前期分配金は3162円から3225円へ増額される見込みとなり、今期は3253円を配布する方針とされた。配当の増額は前向きなニュースとして伝えられている。
なお、同日の発表に伴い、決算短信PDFが公開されており、これに伴い直近の実績値の内訳や期中の修正値が開示されている。今後の決算速報として、追加の情報が公開される可能性がある。