リコーリースは2027年3月期の第一四半期で売上が前年同期比2.2%増と堅調だった一方、営業利益と経常利益が減少し、親会社株主に帰属する利益はほぼ横ばいとなった。通期の見通しは売上の増加を目指す一方で利益は低下傾向とし、特別配当を含む1株あたり256円の配当を見込む。
H1 FY2027の売上は前期比で約2.2%増加した一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する利益はほぼ変わらなかった。
FY2027の通期ガイダンスでは売上の増加を目指すものの、利益は低下する見通しとされ、1株あたり256円の配当を含む見通しが示された。