ライオンの2026年中間期は売上高が前年同期比8.7%増の2,168億円、営業利益は54.7%増の207億円となり、海外事業の好調と子会社株式譲渡益が寄与。夜間PTSの取引値は1,740円で終値比+14円となった。
ライオンは2026年中間期の決算で、売上高が前年同期比で8.7%増加し2,168億円、営業利益は同54.7%増の207億円を計上した。海外事業の好調と子会社株式譲渡益が業績を押し上げ、親会社帰属中間利益は108億円となった。通期予想は据え置かれている。
株価情報では夜間PTSで取引値が1,740円、前日比は+14円(+0.81%)となり、東証終値比でも上昇を示している。始値は1,729.5円、最高値は1,736.5円、安値は1,711.5円、出来高は959,800株、売買代金は1,656,460千円だった。