オリンパスの株価が一時3.71%高となり、前日比で78円50銭高の2194円50銭まで買われた。背景には相場の地合い悪化の中でディフェンシブ銘柄としての物色が広がるとの観測がある。
10時15分時点で、オリンパスの株価は続伸しており、一時的に2194円50銭まで上昇した。前日比は78円50銭高、上昇率は約3.71%となっている。相場全体の地合いが悪化するなか、ディフェンシブ銘柄としての買いが入ったとの指摘がある。
背景には中東情勢の不透明感や米長期金利の高止まりが影響しているとされ、市場全体の雰囲気が弱含む中で安定性が見込まれる銘柄への資金流入が目立ったとの見方がある。