リンナイの2027年3月期第1四半期は売上高が前年同期比10.6%増の1,137億円で過去最高を達成した。一方営業利益は5.2%減の92億円、地域別ではオーストラリアが大幅増収、中国は営業損失に転じた。
直近の決算発表日は2026年8月6日で、同四半期の売上高は1,137億円となり前年同期比で10.6%の増加を記録した。一方、原材料高騰やコスト増の影響により営業利益は92億円となり、前年同期比で5.2%の減少となった。オーストラリアは大幅な増収を達成した一方、中国は営業損失に転じ、地域間の業績格差が拡大している。
過去12四半期についてはおおむね改善傾向が見られ、純利益率・営業利益率・EPSが概ね上向き、自己資本比率も高水準で安定している点が指摘されている。
今後の業績推移は本文に記載されていないため、追加の決算発表や業績見通しの情報を待つ必要がある。