ニューヨーク市場の為替概況で、ドル円は2時時点で159.36円と前回比でやや上昇。ユーロ円は184.67円、ユーロドルは1.1588ドルと小幅安定となっている。
17日のニューヨーク市場でドル円は小幅高となり、2時時点で159.36円となった。24時時点の159.29円と比べて約7銭高だが、上値は限定的で、アジア時間早朝の高値159.40円には面合わせした形だ。全体的には材料乏しく、動きは鈍いままだ。
ユーロ円は底堅く推移し、2時時点で184.67円となった。24時時点より11銭程度の上昇で、ドル円の動きに連れて184.70円台まで値を上げる場面もあった。
ユーロドルは小動きで、2時時点は1.1588ドル、24時時点と比べて0.0001ドル程度の小幅な上昇にとどまった。
本日までの参考レンジとして、ドル円は158.85円~159.40円、ユーロドルは1.1564~1.1614ドル、ユーロ円は184.06~184.77円のレンジが示されている。