アイビスホールディングスの新規上場がカイ気配で始まり、寄り付き時点で公開価格520円に対し買い注文は約12万株とみられる。
アイビスホールディングスがTPM(東京プロマーケット)に新規上場するスライドIPOとして初めての就労継続支援B型事業を専業とする企業として上場する。公開株式数は23万株で、初値形成にはカイ気配の状況が伝えられている。
寄り付き段階では公開価格と同値の520円に対して差し引き約12万株の買い注文があるとされ、初日の取引動向に注目が集まっている。画像提供はウエルスアドバイザー社を通じた情報とされる。