ありあけキャピタルが大垣共立銀行の議決権付き発行済み株式の10%超を保有する筆頭株主となったと発表した。併せて、あいちフィナンシャルグループの株式を買い増したことも明らかになった。
岐阜県大垣市の大垣共立銀行は、地方銀行への投資を手がけるありあけキャピタル(東京)が、議決権のある発行済み株式の10%超を保有する筆頭株主になったと発表した。これにより、ありあけキャピタルは同銀行の主要株主としての地位を得ることになる。
同日、ありあけキャピタルがあいちフィナンシャルグループ(FG、名古屋市)の株式を買い増したことも判明した。FGについての株式保有動向は、同日付で公表された。