インフロニア・ホールディングスの夜間PTSでの取引値は2,366円前後、前日比は大幅安となり、出来高は69,900株。次回決算は2026年11月中旬頃を予定している。
インフロニア・ホールディングス(5076.T)の夜間PTSの取引値は2,366円(23時57分)、前日比は-329.5円の大幅安となり、取引値は東証終値比で下落している。始値は2,458円、高値は2,580円、安値は2,322.1円、出来高は69,900株、売買代金は166,556千円となっている。
直近の決算情報として、2027年3月期第1四半期の売上高は前年同期比60.9%増の3,084億円、事業利益は103.1%増の148億円、税引前利益は851.1%増の1,112億円、親会社帰属の当期利益は840.4%増の761億円となった。次回の決算発表日は2026年11月中旬頃とされている。
同社は今後の業績チェックポイントとして建築・土木の受注増と水関連事業の拡大を挙げ、リスク要因にはインフラ運営の採算変動やM&A統合コストの変動、資材費上昇と資金調達条件の変化を挙げている。過去10四半期の業績は改善傾向で、自己資本比率は30%以上を維持しているとの記載がある。