八十二長野銀行は2027年3月期の連結経常利益が1190億円の黒字になる見込みと公表した。あわせて業績予想を上方修正したと報じられている。
八十二長野銀行は2027年3月期の連結経常利益見通しを上方修正し、黒字になる見込みを明らかにした。新たな黒字規模は1190億円と示された。
この発表は6日に公表され、対象期の連結決算に関する見通しとして伝えられた。記事には具体的な前期比や修正幅の内訳は記されていない。