東京株式市場は寄り付きから下げ幅を拡大し、AI関連と半導体銘柄が売られて指数を押し下げた。日経平均は一時1100円超安まで下落する場面を見せた。
日経平均株価は取引開始後に下げ幅を拡大し、一時前日比で1100円超安となった。半導体などのAI関連銘柄が売られ、全体の指数を押し下げる動きが続いた。
米国市場の流れを引き継ぐ形で、AI関連銘柄の売りが顕著となり、個別銘柄の動きが市場全体の下落に寄与した。プライム市場全体では値上がり銘柄数が約7割となっているとの観測も伝えられた。
寄り付きでは日経平均株価は前日終値比404円44銭安の6万5896円00銭で反落して始まり、半導体などAI関連銘柄の売りが相場の重荷となった。