米系大手証券が日本ケミコンのレーティングを弱気のまま継続し、目標株価を3500円から2400円へ引き下げた。前日時点のアナリスト方針と市場コンセンサスも併せて伝える。
日本ケミコンのレーティングは、米系大手証券により「弱気(Underweight)」の継続とされた。これに伴い、目標株価は従来の3500円から2400円へ引き下げられた。
同社は10月2日時点のレーティングコンセンサスを2.33、目標株価コンセンサスを3343円と公表しており、アナリスト数は3人だった。これらは10月5日配信のアイフィス株予報が取り上げた内容として紹介されている。