住友化学とMS&ADインシュアランスグループホールディングスが、企業向けのリスク診断と低減を支援するサービスを共同開発すると発表した。27日付の配信で明らかになった。
化学大手の住友化学は、MS&ADインシュアランスグループホールディングスと連携して、企業を対象としたリスク診断および低減を目的としたサービスの共同開発に着手することを発表した。
今後は企業が直面するリスクの評価と低減策の提案を統合したソリューションの提供を目指すとみられる。
本文には具体的な提供時期や料金などの数値は記載されていないが、両社の協業によって企業向けのリスクマネジメント分野での取り組みが強化される可能性がある。