パパネッツがトランクルームの日フェス2026に出展し、セルフストレージの現場業務を支援する巡回点検などを紹介した。賛助会員としてブースを設け、事業者との情報交換を図った。
株式会社パパネッツは一般社団法人日本セルフストレージ協会(JSSA)主催のイベント「トランクルームの日フェス2026」に、賛助会員として出展した。パパネッツのブースでは、セルフストレージ事業者向けのレンタルコンテナ定期巡回などのサービスが紹介された。
イベントの背景として、セルフストレージ市場は在宅ワークの拡大や住空間の省スペース化により需要が拡大しており、収納サービス市場は2024年度878.7億円、2025年度917.8億円と見込まれていることが挙げられている。また、業界大手エリアリンクの総室数は2026年9月末で138,050室に達しており、2025年末比で約10%の増加となっている。
パパネッツ代表の伊藤裕昭氏は、現場の課題を直接聴取できたことを評価し、全国のパートナーと培ってきた巡回・点検の仕組みを業界発展に活かす方針を示した。賛助会員として協会の活動に協力する姿勢を強調した。
イベントの概要としては、トランクルームの日に合わせた講演、プレゼンテーション・ブース展示、新規出店案件の創出方法に関する講演、現地見学会、懇親会などが挙げられている。