近畿農政局の消費者情報メール371号では、子どもの手洗い啓発から夏季の熱中症対策、外来生物対策まで、特定の期間や新設の対策、本部設置などの情報が一問一答形式で紹介されている。
キッズプロジェクトでは、手洗いを通じた食中毒予防の啓発として、こどもに分かりやすいイラストと“手洗いマイスターKids証”の配布が案内されている。手洗いの重要性を身近に考えてもらうことを狙いとしている。
災害時の食中毒予防については、避難所や炊き出しでの衛生管理に注意喚起されており、具体的な対策の案内ページが示されている。
クビアカツヤカミキリ対策については、近年の被害拡大を踏まえ、令和8年7月31日に「クビアカツヤカミキリ対策本部」が設置されたと伝えられている。
夏季の熱中症対策として、7月から9月を「夏の熱中症等対策声かけ期間」に設定し、農作業中の事故防止に向けた取り組みが強調されている。さらに、近畿農政局は食育動画の公開と、朝ごはん丼のレシピ募集(令和8年5月29日〜10月30日)を案内している。
近畿農政局の情報提供の要旨として、近畿地域の施策紹介、シンポジウム案内、イベント情報のほか、消費生活課の連絡先や展示情報の案内が含まれている。