eSOLがJASAのSDxプラットフォーム委員会の委員長を受任し、SDVを筆頭とした次世代SDxの共通アーキテクチャの確立・実証を牽引します。EdgeTech+2026で基調講演を行い、同社ブースで関連技術の展示を実施します。
eSOLは一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA)が始動を発表した「SDxプラットフォーム委員会」に中核企業として参画し、権藤正樹氏が委員長に就任したと発表した。SDVを含む次世代SDxの実現に向けて、共通アーキテクチャの確立と実証を主導する。
委員会では権藤氏が委員長を務め、車丗メーカーを含む参画企業と協調しつつ、ソフトウェア定義の実現に必要な技術課題の解決を進める。eSOLはRTOSを核としたフルスタックエンジニアリングを提供することで、開発プラットフォームや開発プロセスの統合を支援する。
11月18日から20日に開催されるEdgeTech+ 2026のオートモーティブ ソフトウェア エキスポDayで、権藤が基調講演を行い、SDxプラットフォーム委員会の活動計画を紹介する予定。eSOLブースでは関連技術やソリューションの展示が行われ、過去最大規模の出展となる見込み。
同社はE2E DevOpsの実現を目指す共通ソフトウェアプラットフォームの確立と実証を推進し、MBSEや仮想ECUといった開発手法と連携するアーキテクチャの実証を主導する。