TBSホールディングスは2027年3月期第1四半期の決算を公表し、売上高が前年同期比4.8%増の1054億円となる一方、営業利益は同43.0%減の46億円と大幅減益となった。次回の決算発表予定は2026年11月6日。
TBSホールディングスの決算短信の要約によると、2027年3月期第1四半期は売上高が前年同期比4.8%増の1054億円、営業利益は46億円で大幅減益となった。広告市況の悪化が引き続き業績の重荷となっている。通期予想は下方修正された。
過去12四半期の業績推移では、純利益率の底上げが続き、自己資本比率は高水準で安定している。売上高とEPSは前年同期比で伸びが見られるとの見方。
決算関連の情報として、次回決算発表日が2026年11月6日と予定されているほか、決算短信の要約が8月6日に発表分として記載されている。